地域活動支援センター 凡

基本情報
名称地域活動支援センター 凡
所属法人社会福祉法人 札幌三和福祉会
施設長前田 節
形態地域活動支援センター
担当者上野 裕佳
住所札幌市中央区北3条西7丁目 緑苑ビルB1F
電話011-272-5181
FAX011-663-0329
利用者数6名
利用時間11時~14時30分(土・日・祝祭日・年末年始はお休み)
事業所紹介
発足の経緯

本人達だけで営業してきたお弁当の店「バンズショップ」のノウハウと無添加自家製ラーメンに取り組んでいたことと相まって「ラーメンとカレーの店 凡」として開店した。

主な作業

ラーメンとギョウザの店内調理販売

重視していること

「食べて安心・安全・うまい」をモットーに、麺は道産小麦100%、着色料、防腐剤を一切使用していない自家製麺です。ギョウザも国産食材にこだわった手づくりギョウザです。

雰囲気

食堂街に響き渡る程の「いらっしゃいませ!」、「ありがとございます!!」の元気なあいさつ、お昼のひと時、女性にも入りやすい明るく清潔なお店です

利用者分布

・障害区分:知的  6  人

・年齢:最年少  41  歳~最年長  60  歳

・平均利用年数  20  年

特色

麺はカンスイの使用を最少限にし、道産小麦のもつ本来のうまみを引き出し提供している

作業紹介
作業名1ラーメン調理
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

材料切り、具材炒め、麺ゆで、盛り付け、洗い場、ホールを分担し、行っている

工夫している点

麺のゆで時間は2~3分、トッピングをのせて調理時間は5分以内を目指しています

作業名2ギョウザ調理
携わっている人数1名
作業内容(具体的に)

ギョウザは他の店より大き目で焼く時間に気をつけています

工夫している点

焼き目が勝負で、こんがりと歯ざわり良くやいています

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ほほえみ作業所

基本情報
名称聴覚障害者支援センターほほえみ作業所
所属法人公益社団法人 札幌聴覚障害者協会
施設長沖田 真紀子
形態就労継続支援B型事業所 【ほほえみ作業所(主)・菓子工房ほほえみ(従)・ほほえみカフェ(従)】
担当者沖田 真紀子
住所札幌市白石区菊水元町5条1丁目9-8
電話011-799-0501
FAX011-788-5171
利用者数35名
利用時間5時間
事業所紹介
発足の経緯

聞こえの障害や、加えて重複する障害を持つ人たちが、手話で会話ができ、コミュニケーションの困難を解消できる場所で仲間作りや、働く楽しみを感じてもらう事を目的として発足しました。

主な作業

(1) 下請作業(袋詰め・ラベル貼り)

(2) 委託作業(新聞帯封・宛名シール貼り)

(3) 自主製品作り(点字用紙のリサイクル袋・手芸・編み物)

(4) 施設外就労(倉庫作業・施設、店内清掃)

(5) 菓子製造販売・パン製造販売・接客業・調理

重視していること

働くことの楽しさを感じられるように手話を中心としたコミュニケーションが出来る環境、困ったときに相談できる関係づくりを大切にしています。

雰囲気

作業所:いろいろな作業があるので、それぞれの得意な作業に取り組んでいる。

    休憩時間はゲームやお話しをしながら過ごしています。

菓子工房:クッキーなどの焼き菓子やパン作り、納品までの準備を行っている。

     見えない仲間にも丁度よい広さ、小さな店舗で販売もしています。

カフェ:ランチとデザートが楽しめるカフェ。聞こえない仲間が接客を担当している。

    菓子製造では工程を分けて納品までの作業を協力して行っている。

各所、手話で会話をし、通じ合えることを楽しみながら過ごしています。

利用者分布

身体障害  35名

作業紹介
作業名1作業所:下請作業(箱折・袋詰め・シール貼り等)
携わっている人数15名
作業内容(具体的に)

紙製品の折り、組立作業。袋詰めは個数やグラムの指定どおり袋に詰める作業。シール貼りは袋は箱の決められた場所にシールを貼る作業。

工夫している点

見えない人でもわかるように、折る場所、貼る場所がわかるような型を作って作業を行っている。

作業名2菓子工房:パン・焼き菓子づくり
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

パン・菓子:材料の計量作業→生地作り→成型→焼く→袋詰め→納品準備→出荷・販売までの工程を役割分担し、協力して作業を行っている。

工夫している点

それぞれの特性に合わせた配慮。白黒反転の材料カードを作成し、見えづらい人にも必要な材料とグラムがわかるよう工夫をしている。

作業名3カフェ:シフォンケーキなど焼き菓子づくり、カフェホール業務、訪問販売補助
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

生地作り:材料計量、成型、焼成、袋詰め、ラベル貼り、紙袋製作

カフェホール業務:会計、調理補助、接客、配膳等

訪問販売:接客、会計、袋詰め等

工夫している点

カフェのホール業務では、聴こえない仲間がお客様とのやり取りで間違いがないようにカードを作成し、見てわかるよう工夫している。

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地域活動支援センターポプラ

基本情報
名称地域活動支援センターポプラ
所属法人NPO法人 ふらっと
施設長石山 陽子
形態地域活動支援センター
担当者石山 陽子
住所札幌市白石区東札幌2条5丁目9-15-104
電話011-823-8239
FAX011-823-8239
利用者数10名
利用時間9:30~15:00
事業所紹介
発足の経緯

平成17年8月 NPO法人認証

 

平成19年4月 地域活動支援センター

知的障がい者、身体障がい者、精神障がい者を対象にお互いに尊重し合いながら、いきいきと活動できる場として誕生しました。

主な作業

木工品製作:ふくろうストラップ

 

手芸品製作:ポーチ・ブックカバー・トートバック

重視していること

一人一人の個性や能力に合った作業を行う。

集団の中で協調性やおもいやりの気持ちをもつ。

雰囲気

レクリエーションを通して、利用者同士の交流を図りながらなごやかな施設づくりに心掛けています。

利用者分布

・障害区分:知的   6  人/精神   4  人

特色

一人一人が個性に合った作業を行い得意分野を伸ばすよう配慮しています。

作業紹介
作業名1木工品製作
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

ふくろうストラップ(糸のこによる型取り、ヤスリかけ、ラッピング、シール貼り)

工夫している点

慎重な糸のこ作業、丁寧なヤスリかけ、ラッピングの袋を汚さないこと。

その他

いこ~るで販売しています。

作業名2手芸品製作
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

ポーチ、ブックカバー、トートバック、お手玉等の作製。

ラッピング、シール貼り

工夫している点

利用者の個性を尊重し、工程の作業を分担してもらい、一人でも多くの参加を得て作製しています。

その他

元気ショップ、いこ~るで販売しています。

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ホウメイ

基本情報
名称地域活動支援センターホウメイ
所属法人特定非営利活動法人ホウメイ
施設長河内 綾子
形態地域活動支援センターホウメイ
担当者河内 綾子
住所札幌市白石区菊水3条3丁目1-47
電話842-3805
FAX842-3805
利用者数12名
利用時間9時~15時
事業所紹介
発足の経緯

利用者の全てが札幌市立豊明高等養護学校の卒業生。

開設当時、高等部を卒業してもなかなか就職がうまく行かないケースがあったため、新たな就職先が決まるまでの一時的な作業の場としてスタートしました。

主な作業

箱折り

重視していること

企業からの信頼を受けるよう、丁寧な仕事をするように心がけています。

雰囲気

和やかな雰囲気でみなさん生き生きと作業をしています。

ひとりひとりが就労意欲を持って、丁寧に箱折りをしています。

利用者分布

知的  12  人

作業紹介
作業名1箱折り
携わっている人数12名
作業内容(具体的に)

箱や仕切りを組み立て、それらを合わせて段ボールに入れます

工夫している点

人数が多いのでそれぞれの得意分野に分かれて作業をしています

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ふじの共同作業所

基本情報
名称ふじの共同作業所
所属法人社会福祉法人 青十字サマリヤ会
施設長齊藤和夫
形態就労継続支援(B型)
担当者齊藤和夫
住所札幌市南区藤野549番地8
電話011-591-5609
FAX011-591-5609
利用者数20名
利用時間9:00~15:00
事業所紹介
発足の経緯

ふじの共同作業所は、社会福祉法人 青十字サマリヤ会が設置主体として1995年1月に開所した共同作業所です。

依存症者の方々が集まれる場所があって、一緒に製作活動をすることができればという願いから、ふじの共同作業所は生まれました。

主な作業

①手作りジャム・味噌類製品

②木工制作

③キャンドル制作

④ステンドグラス制作

⑤畑作業

⑥アトリエ・カフェ・ブルークロス

⑦公園清掃

⑧近所の除雪作業

重視していること

一人一人自分の目指す社会復帰の形があると思いますが、ある方にとっては、就労前の一つのステップとして、ある方にとっては、この作業所での仲間との作業を通じて生きがいを見出せる場所。

そんなそれぞれの方が自分なりの社会復帰を目指す、ふじの共同作業所です。

雰囲気

自然に囲まれた環境の中で、「のんびり・ゆっくり・じっくり」を大切に作業をしています。

自分に合った作業を中心にして、時には各部のお手伝いもします。

利用者分布

・障害区分:身体   2 人/知的   1 人/精神   9 人

・年齢:最年少  27 歳~最年長  67 歳

・平均利用年数 3.8 年

特色

自分の特技を生かした作品作りを大切にしています。

バザーで製品を買っていただく方々も、作り手もひとりひとり個性がありますので、作品との出会いとともに人との出会いがあります。

そんな出会いをも大切にしています。ぜひ皆さん、遊びに来て下さい。お待ちしています。

作業紹介
作業名1キャンドル制作部
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

キャンドル製作の準備、パーツ作り、ワークショップ

工夫している点

手作りで世界に一つしかない作品作り

その他

低価格で販売している。

作業名2木工制作部
携わっている人数4名
作業内容(具体的に)

4人掛けベンチから小さなキーホルダーまで制作、注文製品の相談も受けます。

工夫している点

手作りで自然に優しい製品作り。

その他

低価格で販売している。

作業名3ジャム・味噌制作部
携わっている人数3名
作業内容(具体的に)

サマリヤ畑で育った無農薬ルバーブを収穫し、じっくり手作りで製品にします。

工夫している点

自然を生かしたスローライフジャムを目指し、添加物を入れないよう工夫している。

その他

低価格で販売している。

2013年の夏から、アトリエ・カフェ・ブルークロスを開店しました。ぜひ一度遊びに来てください。

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光ファクトリー

基本情報
名称光ファクトリー
所属法人社会福祉法人さっぽろひかり福祉会
施設長下澤 彩野
形態就労継続支援B型
担当者下澤 彩野
住所札幌市東区北20条東15丁目1-10 レジデンスコンノ 1F
電話011-753-5294
FAX011-721-5654
利用者数定員20名
利用時間9:00~16:00
事業所紹介
発足の経緯

家に閉じこもりがちな精神障がい者の生活訓練、就労訓練の場として平成4年に設立

主な作業

内職作業、菓子製造、ポスティング

重視していること

メリハリをつけ作業中は私語禁止、しっかりと商品を作ることを心がけています。作業を通して社会とのつながりを感じることができます。

雰囲気

休憩中は会話や水分補給、読書などをしてそれぞれ自由に過ごしています。

お菓子の試作品を、みんなで食べながら、意見交換することもあります。

利用者分布

年齢:23歳~69歳 平均年齢 46歳  男女比はほぼ同数

作業紹介
作業名1内職
携わっている人数14名
作業内容(具体的に)

お菓子の箱折、シール貼り、紙袋手提付け

製造した菓子のラベル張り

工夫している点

仕事を細分化し研究することで、それぞれの得意な作業、しやすい流れを整えています。一人一人の得意を引き出せるような工程にし、少しずつステップアップしていただきます。

作業名2菓子製造、販売
携わっている人数8名
作業内容(具体的に)

クッキー生地作り、成形、焼き、袋入れ、ラベル張り、洗い物、開店準備、レジ接客、バザーでの販売、店舗清掃

工夫している点

自分にしかできない!と自負できることをたいせつに、新商品の開発をしています。また、自分でできなかった時には、安心して仲間に頼れるサポート体制を大切にしています。

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ビーイング

基本情報
名称ビーイング
所属法人特定非営利活動法人 のほほん
施設長福地 秀樹
形態就労継続支援B型
担当者福地 秀樹
住所札幌市豊平区中の島1条6丁目7-23 北海ビル2F
電話011-815-2400
FAX011-815-2400
利用者数20名
利用時間10:00 ~ 15:00
事業所紹介
発足の経緯

1999年に当時者が集まって小規模作業所が開設。当初は回復に向けてのミーティングと情報発信に力を入れていました。2007年に地域活動支援センターへ移行。2011年には就労に向けての意識が高まり、就労継続支援B型に移行しています。

主な作業

アクセサリー製作、陶芸、ステンドグラス

重視していること

障がい者の立場で運営することを大切にしています。助け合いながら就労や社会に向かうことを目標にし、自主性や社会性を身につけるためのサポートをしています。生き甲斐を大切にし、地域の方々と繋がっていきながら、回復して元気になっていくような施設づくりを目指しています。

雰囲気

自分のペースで働けるように、いつでもリラックスできる雰囲気を大切にしています。創造性を大切にした環境づくりと自由な発想を大切にしています。絵を描いたり、ものづくりの好きなメンバーさんが集まっています。

利用者分布

・障害区分:身体 4人/知的 2人/精神 8人

・年齢:最年少  29 歳~最年長  79 歳

特色

メンバーさんの個性や創造力を尊重した商品を作ってもらっています。美術の得意な職員がアイディアを具体化するサポートをしています。ひとりひとり作っている商品が違うので、お互いに影響を与えながら楽しんでいます。

作業紹介
作業名1雑貨の製作
携わっている人数4人
作業内容(具体的に)

天然石やビーズを使ったアクセサリー制作。取り組みたい作業を決めて製作しています。コツコツと続ける力を身に付け、自信へと繋げていくことを目標にしています。

工夫している点

メンバーさんのアイディアを元に、お客様のニーズや商品までを一緒に考え製作しています。販売して作品の完成度を高めていきます。

作業名2陶芸
携わっている人数7人
作業内容(具体的に)

電動ロクロや手ロクロを使い、マグカップ・お茶碗等の食器や箸置き・ランプシェード等を製作しています。絵を描くのが得意な方は絵付けも行っています。

工夫している点

食器としての使いやすさや視覚的にも楽しめる陶器を目指して製作しています。初めての方には、箸置きやセラミックボタン等の製作により、粘土に慣れていってもらっています。

作業名3ステンドグラス
携わっている人数1人
作業内容(具体的に)

キャンドルホルダー・小物入れ・ストラップ等の製作。ランプ等、新しい作品にも挑戦しています。

工夫している点

ガラスの模様や色から発想して製作しています。ステンドグラスを多くの人に知ってもらえるようにストラップ等コストを抑え、手に取りやすい価格で販売できる作品を考え製作しています。

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工房はまなす

基本情報
名称工房はまなす
所属法人特定非営利活動法人自立支援センター歩歩路
施設長髙橋 くに子
形態就労継続支援B型・就労移行支援
担当者澗口 良一
住所札幌市東区北35条東1丁目6-2
電話011-723-2515
FAX011-723-2515
利用者数20名
利用時間9:00~16:00(9:45~14:45)  (月曜~金曜 土曜は不定期)
事業所紹介
発足の経緯

個人として日常的に地域社会で生きる目的で障がい当事者の親が小規模作業として設立。その後平成19年4月に歩歩路に引き継がれB型としてスタートした。

主な作業

藍染め・玉ねぎ染め製品作成、機織り、刺しゅう、布製品の製作・販売、施設外就労

重視していること

「働きたい」という気持ちを大切にし、意欲を持って充実した毎日を暮らせるよう、「生きがい」を見つけることを目標とし、また地域とのつながりを大切にしクリーン&クリーン活動を行っています。

雰囲気

女性が多いので、明るくにぎやかな雰囲気です。

利用者分布

障害区分:身体9人/知的8人/精神7人

作業紹介
作業名1藍染め・玉ねぎ染め製品製作 機織り
携わっている人数7名
作業内容(具体的に)

ストール・Tシャツ・衣類・タオル・軍手等絞り模様に工夫しながら染めています。

布・麻糸は染めた後、巾着・座布団・コースター等を製作しています。

機織り機を使ってコースターやランチョンマット・マフラー等を織っています。

また、着物をさいて織るさき織りも行っております。

工夫している点

藍の染め液が状態良く保てるよう配慮しています。1点1点丁寧に手染めをしています。

それぞれの織り方の個性をいかした製品作りが出来るよう配慮しています。

作業名2施設外就労
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

一般企業との契約により従事しています。

工夫している点

外での作業が多い為、体調に気を付けています。

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羽原コレクション

基本情報
名称羽原コレクション
所属法人NPO法人 羽原コレクション
施設長羽原 章子
形態地域活動支援センター
担当者松坂 潤子
住所札幌市南区簾舞3条6丁目8-20
電話011-596-2633
FAX011-596-4626
利用者数6人
利用時間9時30分~17時
事業所紹介
発足の経緯

故羽原正吉が㈱いたがきの社長 板垣英三氏に師事し、皮工芸の技術を習得する。

羽原自身が障がいを持ち、同じ障がい者の自立を目的に平成1年1月に羽原コレクションを設立した。

主な作業

皮革製品

重視していること

皮革製品は、製品により皮を使う部分がことなり、裁断するのにも注意をしています。

また皮事体が高価であり、どんな小さな皮でも商品にする工夫をしています。

特にステッチ、コバ仕上にはこだわって商品づくりをしています。

雰囲気

㈱いたがきの商品づくりにも協力しているため、購入されるお客様が満足いく商品づくりを目指しており、作業中は真剣に取り組み、障がい者自身が一日も早く独立することをめざして仕事をしています。

利用者分布

・障害区分:身体   3  人/知的   2  人/精神   1  人

・年齢:最年少  21  歳~最年長  62  歳

特色

定山渓の近くの簾舞、230号線沿いに店をかまえています。

革の看板が目印でタンニンなめし革る落ちついた店内で、色とりどりのオリジナル商品と㈱いたがきのカバンや財布がならんでいます。

作業紹介
作業名1皮革製品づくり
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

皮革製品のオリジナル商品製作の他、ノベルティもお受け致します

工夫している点

ファスナーや金具の交換、糸のほつれ、メンテナンス等が出来、長くご利用になれます(一部有料)

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共同作業所・HAPPY

基本情報
名称共同作業所・HAPPY
所属法人特定非営利活動法人 精神障害者を支援する会
施設長片山和恵
形態就労継続支援B型
担当者佐藤ひろみ
住所札幌市西区八軒8条東5丁目4-18
電話736-1611
FAX756-1780
利用者数28名
利用時間10時~16時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

仲間と一緒に作業を行いながら、仕事が出来るようになることを合わせて、友達づくりや地域でいきいきと生活できるように支援するために施設が発足しました。

主な作業
  • 廃油石鹸作り・ケーキの箱作り・乾燥しらたきの袋詰め
    お米の産直、巾着袋やトートバック作り
  • 商品の販売(廃油石鹸・乾燥しらたき・海藻ゼリーの素・お茶・お米(ななつぼし)・札幌市指定ゴミ袋・大型ごみシール)区民センターバザー、HAPPYショップ(アンテナショップ)で販売
重視していること

作業を行えることだけでなく、働くためのルール、マナーを身に付ける事や、日常生活に必要な技術や知識、社会性を学ぶ事、お互いの病気や障害を話し合うことなどを中心にミーティング・学習会を行っています。

雰囲気

チームワークが良く、アットホームな雰囲気です。

1日平均通所20名を作業場で楽しく元気に作業を行っています。

利用者分布

・障害区分:精神  22  人/知的   6  人

特色

病気や障がいの学習会を行いながら、お互いにオープンに話せる事。福祉制度の改善に取り組み学習や署名活動を頑張っている。

作業紹介
作業名1廃油石鹸作り
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

家庭で使用済みの食用油をもらい、石けんづくりを行っています。

工夫している点

ひび割れない様に、温度管理に気を使っています。

作業名2下請作業
携わっている人数12名
作業内容(具体的に)

ケーキの箱作り。古紙回収袋の折り作業。

工夫している点

企業からの下請作業なので、丁寧な作業をするように心掛けています。

作業名3手芸品(巾着、トートバック等)
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

型取り、仮縫いをし、アイロンをかけ、ミシンをかける

工夫している点

巾着、トートバックはリバーシブルなので、生地の合わせ方に気を使い、一つ一つ丁寧に作っています。

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