アトリエポトス

基本情報
名称アトリエポトス
所属法人特定非営利活動法人ポトス会
施設長伊藤勝子
形態就労継続支援B型事業所
担当者小泉聡子
住所札幌市中央区南2条西20丁目2番1号ワコービル4階
電話011-616-0933
FAX011-616-0934
利用者数20名
利用時間月火木金土:10:00~16:00(水・日・祝祭日定休日)
事業所紹介
発足の経緯

障がいを持った方々が、いつでも楽しく過せる「居場所」づくりを目指す

主な作業

①革製品・押花製品の製作販売 ②公共・民間施設内の清掃

重視していること

・社会との交流が少ない障がいを持った方々が、仕事をする喜びを感じることで社会参加を促す場の提供をすること

・商品製作をする上でのモットーは「利用して頂くお客様が笑顔になれる物づくり」を一番に考え、合言葉として頑張っています

雰囲気

①製品製作

指導者の支援の下での革製品・押花製品及び布製品などの製作を通して、ご本人達の持っている個性を引き出しつつ、メンバー間コミュニケーションも大切にしています

尚かつ、全員がワンフロアー内で作業を行う事により、創作への意欲を受け合い、個々の気持のモチベーションが高まることでより優れた製品が出来るように気配りし「お客様が満足出来る製品づくり」を合言葉として楽しく行っております

②清掃部門

日々生活する空間はいつも清潔であり、ご利用する方々が安心して頂けるように清潔感のある空間の維持を心掛けております

 

利用者分布

精神20名・知的1名・合併3名

作業紹介
作業名1革製品製作
携わっている人数11名
作業内容(具体的に)

・製作する製品を決定し、それに合わせた革の種類・色・柄・デザインを構想する

①ヤンピー(羊革)は色付けされておらず、自由な打刻・色付けが可能

 刻印打ち→色入れ→艶出し→型取り→裏地・金具を取付→針と糸で縫付→小端の処理

②色革(牛革)は色付けされており、素材の風合を活かした製品となる

 型取り→裏地・金具を取付→針と糸で縫付→小端の処理

・季節や流行を取り入れた製品作りを心掛け、定番商品以外に特注オーダーも受付可能

・顧客のニーズに沿った製品製作・販売

工夫している点

・季節や流行を取り入れた製品作りを心掛けています

作業名2押花製品製作
携わっている人数13名
作業内容(具体的に)

・花壇整備~花植え~雑草駆除

・押花プレス用シート・マットの乾燥~補修

・花摘み~押花プレス

・完成した押花を使用したシール・しおり・メッセージカード・缶バッチ等の製品製作

・バザー等での販売

工夫している点

製品製作に欠かせないのは、綺麗な色・形を保った押花作りが基本です

『花を育て~摘みたての新鮮な花をカットし~専用シートに並べて重ねて押す』

といった単純な作業なのですが、花の鮮度が少しでも落ちると綺麗な押花はできません

その為、少量づつ何度も花壇まで花摘みに行く必要があり、時間との勝負となります

事業紹介
事業名 自立(生活)訓練事業「ピア」
事業内容(具体的に)

地域生活を営む上で生活能力の維持、向上などを目的として必要な訓練や支援する場や自宅での訓練を取組む場として運営する。

毎月「ピア」の予定表を作成し本人に手渡しする。

 

組み立ては、調理実習・各種訓練・外出プログラム等を組み込み行う。

 

内訳
手作業 AM 布巾・刺し子・パッチワーク 針を使える様になろう
  PM カラオケの参加が出来ます
PC教室 AM パソコンを利用し各自のスキルに合わせての指導を行う
  PM フリー時間 健康についてのお話
日常生活に必要なスキルを向上する為一緒に学ぶ事が出来る
手作業 AM
  • パッチワーク
  • 押し花押し(しおり)
  • 刺し子
  • 革(刻印の入れ方)

 等の体験を行う

  PM 学習 : 本を読む・漢字のおさらい等
調理実習 AM 初心者向の簡単な料理
(例)インスタントの物にもう一品加える事で栄養面にもプラスになる調理の仕方
  PM フリー時間 ヨガ教室 ヨガインストラクターの指導にて行う 参加は自由
PC教室 AM 火曜日同様に行う
不参加の人達はフリーでの学習(例:読書等)
  PM フリー時間

 

尚、「アトリエポトス」と合同での研修を行う
(例)① 美術館鑑賞
   ② オータムフェスター
   ③ 一泊研修

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アトリエアール

基本情報
名称アトリエアール
所属法人特定非営利活動法人 アトリエアール
施設長田辺隆吉
形態地域活動支援センター
担当者田辺隆吉
住所中央区北5条西11丁目 ライズ北5条4階
電話261-2585
FAX299-1031
利用者数20名
利用時間10時~17時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

色々な障がいを持った方が入所施設に入ることなく地域の中で生き生きと生活し、自立に向けた活動を目指す。

主な作業

七宝工芸・皮革工芸・手芸

重視していること

地域の方たちと障がいを持った方がたちが、机を並べて一緒に創作・製作を楽しみながら技術を習得し、何よりを目指す。

雰囲気

何時も楽しいおしゃべりが出来ることや、新しい人も前からいる人も同じように助け合い、もう一つの家族のように仲良く互いに足りないところを補い、わきあいあいの雰囲気です。

利用者分布

身体  15  人/知的   4  人/精神   1  人

作業紹介
作業名1七宝工芸
携わっている人数20名
作業内容(具体的に)

小さなアクセサリーを中心に製作、七宝素材での描画製作などアートの分野まで製作することができます。また、表札や看板も製作することができます。

工夫している点

独自なデザイン工夫をメインにしています。

作業名2皮革工芸
携わっている人数20名
作業内容(具体的に)

革のアクセサリーからバック類まで幅広く製品を作っています。

工夫している点

端材まで使用し、無駄をなくしています。

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あてんど

基本情報
名称あてんど
所属法人特定非営利活動法人 ホップ 障害者地域活動支援センター
施設長三浦茂樹
形態多機能型(生活介護・自立訓練・就労継続支援B型・放課後等デイサービス)
担当者田島充
住所札幌市東区北20条東1丁目5-1大西ビル1F
電話748-6220
FAX748-6221
利用者数81名(生活介護 47名・自立訓練 2名・就労継続支援B型 13名・放課後等デイサービス 19名)
利用時間生活介護(9時~17時)・自立訓練/就労継続支援B型(9時~17時30分)・放課後等デイサービス(9時~17時30分)(月曜~土曜)
事業所紹介
発足の経緯

障がいの種類や程度に関わらず、誰もが地域の中で共に協力しながら活動を行っていく上で、必要な支援提供を行い、自立の促進・生活の向上・社会との交流等を図る事が出来るようサービス提供を行っています。

利用者個別の支援計画を作成し、組織的・計画的に支援を行う事により、利用者の方が自分らしくよりよい生活が送れるようにする事、またアセスメントを用い、利用する方の出来る事、持っている能力を十分に発揮できるように支援の手段を考え、その方の生きる喜び、生きがいにつなげていけるよう支援提供を行っています。

主な作業

調理活動、創作活動、身体体操、七宝焼き、フェルト作品、下請け作業、資源回収、当事者ヘルパー

重視していること

どんなに重い障がいを持たれている方でも、当たり前に自己選択・自己未定を行い、社会の真ん中で暮らしていけるよう支援サポートを行います。

雰囲気

活気に溢れ、明るく楽しい事業所です。

利用者分布

・障害区分:身体  64  人/知的  16  人/精神   1  人

特色

当事者の方が、ヘルパー2級を取得し、当事者ヘルパーとして仕事に取り組んでいます。

作業紹介
作業名1七宝焼き
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

銅版切り、色のせ、焼き

工夫している点

一つの作品を作るにあたり、最初から最後までの作業工程が出来るよう利用者さんのペースに合わせながら伝えていきます。

作業名2ヘルパー実習
携わっている人数9名
作業内容(具体的に)

生活介護の利用者さんの日常生活場面のサポート実習に入り、ヘルパーとして必要な意識、介護を学んでいきます。

工夫している点

一人一人の将来目標を合わせながら、ヘルパーに入るにあたっての「目的」を明白にした上で支援サポートを実施していきます。

作業名3フェルト作品
携わっている人数1名
作業内容(具体的に)

作ってほしい作品を写真を頂き、作品にしていきます。

また、事業所独自のキャラクターとして羊、毛虫作品を作っています。

工夫している点

商品開発を実施する上で、利用者さんの発送を第一に考え進めています。

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岩見沢障がい者就労支援センター あかり家

基本情報
名称岩見沢障がい者就労支援センター あかり家
所属法人特定非営利活動法人 障がい者就労支援の会
施設長横山 孝博
形態就労移行支援事業・就労継続支援事業B型
担当者玉田 寿充
住所岩見沢市有明町南1番地20 岩見沢市コミュニティープラザB1
電話0126-35-1241
FAX0126-35-1242
利用者数20名
利用時間10時から18時
事業所紹介
発足の経緯

岩見沢障がい者就労支援センターあかり家は、コンピュータなど利用した電子書籍の制作と、お食事処「さわの実」を通じて、付加価値の高い作業集団として地域の方々とともに社会に貢献することを目的として、平成23年に、就労移行支援・就労継続支援B型の事業所を岩見沢市に開設しました。

主な作業

電子書籍の制作とお食事処「さわの実」にて調理・接客等です。

重視していること

電子書籍部門は、企業からの仕事を通じて、さまざまなコンピュータ操作のスキルアップを目指しています。

お食事処「さわの実」は、岩見沢市民の皆様や近隣の皆様へ、おいしい食事の提供を通じて、調理技術や接客の技術の向上を目指しています。

雰囲気

仕事の面では、連携や協調性を重視し、安心して仕事のできる環境です。明るく楽しい雰囲気です。

利用者分布

障害区分:身体障害・知的障害・精神障害

特色

調理師、作業療法士による、作業分析等をおこなっています。札幌あかり家と連携による、一般就労に向けたあかり家スクールの受講が可能です。

作業紹介
作業名1電子書籍部門
携わっている人数7名
作業内容(具体的に)

電子書籍は原本をコンピュータに取り込み、傾きや汚れを修正。最終的には、それがデジタル端末の書籍の形で製品化し、販売されます。

複雑な作業もひとつひとつ経験することで、容易に作業をこなすことができます。

作業名2レストラン部門
携わっている人数8名
作業内容(具体的に)

お食事処「さわの実」では、そば・うどん・カレー、唐揚げ定食の他、日替わりメニューなどを提供しています。地域の皆様にご協力いただき、お昼時には、多くのサラリーマン・OLの方々にご利用いただいております。

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あかり家

基本情報
名称あかり家
所属法人特定非営利活動法人 障がい者就労支援の会
施設長高橋 則克
形態就労継続支援事業B型 就労移行支援事業 定着支援
担当者妻倉 ゆかり
住所札幌市中央区南3条西10丁目1001-5 福山南3条ビル7階
電話011-280-8752
FAX011-280-8751
利用者数定員)就労移行支援:6名、就労継続支援B型:29名、定着支援:定員なし
利用時間10時から17時
事業所紹介
発足の経緯

2002年1月4日障がいがあっても「働きたい」と思っている人へ働く場を提供したいと思い小規模作業を立ち上げました。

主な作業

●名刺・チラシ・ポスター等の制作 ●データ入力・Web制作・写真や書類の電子化

●商品封入や会報等発送作業 ●缶バッチ・一筆箋・ポチ袋等オリジナル商品の販売

重視していること

あかり家は”働く場”、”学び場”、”居場所”を提供します。

“笑い声が聞こえる”アットホームな事業所です。

雰囲気

・作業中は作業に集中している人が多いので、比較的静かです。

・お昼休憩や15時の休憩時は、利用者同士でおしゃべりしたり、職員としゃべりしたり、一人で静かに休んだりと、個々人が好きなように過ごしています。

・甘味部や蕎麦サークル、広報部、親睦会と利用者主体の活動があります。

・サーティファイの資格取得のための講習会やillustratorを学んだり、社会生活に必要なマナーを学ぶ講習会を設けています。

利用者分布

障がい種別は身体障がい、精神障がい、発達障がい、難病など様々です。

年齢は主に20代から40代ですが、10代から70代までと幅が広いです。

作業紹介
作業名1印刷・デザイン業務
携わっている人数10人程度
作業内容(具体的に)

■名刺、横断幕、チラシ、ポスター、会報のデザインから印刷まで

・企業や個人の名刺、カラー印刷OK。台紙も抗菌仕様等を揃えています。

・総会や研修会の横断幕や垂れ幕のカラー印刷が可能です。

・小学校のPTAや難病患者団体等の会報を作成しています。

・企業や学校もパンフレットを作成しています。三つ折りや冊子OK。

・各種挨拶状の印刷が可能です。

・缶バッチやクリアファイル、メモ帳を作成します。

工夫している点

利用者さんの能力に合わせて作業を分担しています。

作業名2封入や発送などの軽作業
携わっている人数10人程度
作業内容(具体的に)

・企業や各種団体の会報の折り、封入、発送まで一手に引き受けます。

・ポケットティッシュやハンカチ等の封入作業を受けています。

・紙袋の作成(紐通し用の穴開けや取って部分の芯入れOK)

・缶バッチやカレンダーの作成から封入まで可能です。

工夫している点

利用者さんの能力に合わせて作業を分担しています。

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<開催予告とお知らせ>

特定非営利活動法人 さっされん
前理事長 近藤 道夫氏

を偲び、生前御交誼をいただきました会員の皆様にお集まりただき、下記のとおり「偲ぶ会」を開催します。

なお、偲ぶ会は、遺族、あかり家、さっされん、 友人等の合同開催となります。

日  時
平成29年5月21日(日) 15:00~
会  場
ホテルライフォート札幌(中央区南10条西1丁目)
会  費
2,000円
~理事長就任のご挨拶~

特定非営利活動法人 さっされん
理事長 菊入 一隆

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げますと 伴に、平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

去る3月29日、早いと惜しまれながら逝去されました 当法人 理事長 近藤道夫氏 の後任を選任するため 開催しました29(2017)年度第1回理事会におきまして、 理事長に選任されました。

前理事長の遺志を継ぎ微力ながら在宅知的・身体・ 精神障がい者、難病等の生活支援等に努めていく所存 でございます。

また、法人運営につきましては、理事や会員の皆様 のご協力を得ながら〝活力あり魅力ある〟法人にして いきたいと思っておりますので、なお一層のご協力をお願いいたします。

前理事長が生前賜りましたご厚情に心より感謝申し 上げますともに、何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜ります ようお願い申し上げます。

平成29年4月吉日

<開催決定>
平成29(2017)年度 定期総会

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<開催予告とお知らせ>

平成29(2017)年度 定期総会開催

日程の確保をお願いしま~~~す!

日  時
平成29(2017)年5月27日(土) 13:30~
会  場
市民活動プラザ星園 2階 大会議室(中央区南8条西2丁目5-74)
記念講演
講師 阪井 由佳子 氏(NPO法人にぎやか 理事長)

今年は、富山型デイサービスを研究します。

障がい者も高齢化しています。障がい者が一般の高齢者向け施設へ入居して生活するのは大変難し課題です。障がいの特性に合わせ障がい者用の特養、サ高住、グループホーム・・・・で対応することが望ましいと思います。とは言ってもなかなかできないのが現実です。

そこで、障がい者、高齢者、子どもなど「だれでも預かる」をモットーに共生型介護、富山型デイサービスを20年近く実践してきた阪井由佳子氏から、実際にお話を聞き、私たちの日頃の活動に活かすとともに将来に活用できるような取り組みを考える機会にしたい思います。

第17回札幌市障がい者スポーツ大会
(すずらんピック2017)
各競技参加申込書
申込締切
4月17日(月)必着
【競技種目】
身体 知的
卓球
アーチェリー
水泳
陸上競技
フライイングディスク
ボーリング

【知的障がいの部】は、出場申込書を同封しましたが、
【身体障がいの部】は、http://sapporospokyo.heteml.jp/html/yousikidl.htmlからダウンロードしてご利用ください。

【申込・問合せ先】

身体障がいの部
札幌市障がい者スポーツ協会  011-612-1184
知的障がいの部
札幌市手をつなぐ育成会  011-738-2221

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