ともに

基本情報
名称ともに
所属法人社会福祉法人ともに福祉会
施設長大澤 健一
形態就労移行支援事業、就労継続支援(B型)事業(多機能型)
担当者西谷 友和
住所札幌市西区発寒14条14丁目2番33号
電話011-663-0200
FAX011-663-0300
利用時間月~金:8:30~17:15 土:8:30~12:30
事業所紹介
発足の経緯

平成12年6月小規模作業所ともに開所

平成16年8月社会福祉法人ともに福祉会設置認可

平成17年7月知的障害者通所授産施設ともに開所

主な作業

・クリーニング(施設内、施設外)

・清掃作業(施設内、施設外)

・軽作業(スリッパ洗浄消毒、箱折り、シール貼り、商品作り等)

重視していること

・就労に向けて、必要な能力の向上。

・社会のルールやマナーを身につける。

・個々の能力、可能性を高める。

雰囲気

・作業時間と休憩時間に区別を明確にして、作業は真剣に取り組み、休憩時間はそれぞれ自由に過ごします。昼休みは、ゲームをしたり、新聞や本を読む、テレビを観る、ちょっと寝る等、過ごしかたはいろいろです。

利用者分布

・障害区分:知的  47  人

・年齢:最年少  19  歳~最年長  57  歳

特色

・就労に向けて、段階的に小グループの勉強会をしています。

・就職後も、長く働けるよう定着支援につとめています。

・週一回創作活動の時間を設け、それぞれが自由に作品制作に取り組んでいます。

・創作活動で生まれた作品を常設展示する「ともにアートギャラリー」があります。

作業紹介
作業名1クリーニング(施設内作業場、施設外就労)
携わっている人数35名
作業内容(具体的に)

・病院、施設で使用したタオル類を、洗濯、乾燥、たたみ、包装の各工程を分担して行う。

・会社の作業場で、タオル、衣類、エプロン等のたたみ作業をする。

工夫している点

・作業工程をわかりやすく文字や写真で示し、目で見て確認しながら作業が出来るようにしています。

作業名2清掃作業(施設内清掃、施設外就労)
携わっている人数15名
作業内容(具体的に)

・施設内の廊下、食堂、洗面所、トイレ等の清掃作業を行う。

・施設外の会社、施設の、共有部分、食堂、洗面所、トイレ、風呂、事務所内等の清掃作業を委託されている。

工夫している点

・清掃作業の基本、マナー等を事前に研修し、習得の状況に合わせて作業分担をしている。

・作業するメンバーに合わせて作業手順書をつくり、確認しながら作業を進めることができるようにしている。

作業名3軽作業(スリッパ洗浄消毒、箱折り、シール貼り、商品作り等)
携わっている人数15名
作業内容(具体的に)

・病院、施設で使用したスリッパの洗浄、消毒の拭き作業と、消毒済の帯封をする作業。

・お菓子の箱を折って完成させ、定数で梱包する。

・袋の定位置にシールをはる。 ・商品作り、タグ作り、袋詰め作業等

工夫している点

作業分担の段階で、得意なことを活かせるよう配慮し、ジグを使ってより作業が簡単にできるよう工夫している。

「ともにアートギャラリー」では、約二ヶ月サイクルで原画の展示を入替え、多くの皆さんに作品をみていただきたいと思います。

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てくてく工房

基本情報
名称てくてく工房
所属法人一般社団法人 えぞネット
施設長小山未来
形態就労継続支援B型
担当者小山未来
住所札幌市中央区南1条西5丁目17-2 プレジデント松井ビル100-5F
電話241-0656
FAX241-0616
利用者数24名
利用時間9:30~15:30(月曜日~金曜日)
事業所紹介
発足の経緯

デイケアのホットステーションに、精神障がいのある方が通っているが、ここでは就労の場とならないために、事業所をたちあげ、就労の場を作る為に発足。

主な作業

パソコントレーニング・オリジナル商品製作(ポストカード、しおり、ブックカバー、ポスター、横断幕等)・軽作業、事務補佐作業

重視していること

利用者の体調に合わせて仕事をしてもらっている。

雰囲気

仕事は焦らず、ゆったりとした雰囲気の中で仕事をしてもらっています。

利用者分布

精神(発達障害も含む)  24  人

特色

パソコンの資格が取れるよう指導、また外部の講師の方を招いてデザインの勉強も出来る。

作業紹介
作業名1パソコントレーニング
携わっている人数24名
作業内容(具体的に)

ワード・エクセルの資格を取るための学習。

工夫している点

それぞれのレベルに合わせてテキストを用意している。

作業名2オリジナル商品作り
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

ポストカード・しおり・ブックカバー等の製作

工夫している点

デザインは利用者が考えている。

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札幌マック

基本情報
名称札幌マック
所属法人特定非営利活動法人 札幌マック
施設長小野寺洋
形態地域活動支援センター
担当者山本涼司
住所札幌市白石区東札幌2条5丁目1-21
電話011-841-7055
FAX011-813-2043
利用者数19名
利用時間9時~17時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

アルコール・薬物依存症者をその病的な依存から回復に導く手助けを目的として、自らもアルコール・薬物依存症から回復したカトリック神攵が1978年東京にマックを設立。その後1982年3月に白石区菊水に札幌マックが設立され、2004年に現在の場所に移転

主な活動

(全国マック協議会の一員として活動中)

①グループセラピー ②社会復帰生活指導・相談支援 ③就労支援 ④ボランティア活動

重視していること

依存症は病気であり完治はしないが、回復する病気だという希望プログラムを通じて提供する。

グループセラピー、規則正しい生活(依存症らしくない行動)をすることを通じて止め方でなく、生き方を提供しているのがマックの特徴。飲まない、使わない生き方ではなく酔わない生き方への転換。

 

≪刹那的な喜び=病的な喜び→生きることの喜び=健康的な喜びへと転換を目指す≫

 

マックのプログラム・AAの12ステップ実践することにより、人生における最大ピンチ(自分の中で何かを変えろと言うメッセージ)が最大のチャンスになることを学んでもらう。これが後に仕事や生活で日々を感じるストレス(不快感)を、自分を変えるチャンスとするステップの使い方の土台(基礎)となる。

利用者分布

・障害区分:精神  19  人

・年齢:最年少  30  歳~最年長  70  歳

・平均利用年数   1  年

活動紹介
活動名1グループセラピー(ミーティング)
内容

自分は一人ではない仲間がいるという安心感(孤独からの解放)を待ってもらい健康的な考え方、感じ方への転換をする場。

ミーティングは一番依存症らしくない行動が一番身に付けられるようになるところ。

人の話を黙って聞くようになる。(ミーティングは話す人との会話)

一番見たくなかった自分の過去を、段々と見られるようになる。

嘘ばっかり付いていたが、後々と見られるようになる。

ミーティングに出る事により、過去の自分の生き方のおかしさに気付き始め、本人が自らの自由意思(廻りから言われた事では無く)に基づく自己変容(自分を変え続ける)をしようと変化していく。

依存症からの回復に自発的なプロセスを実践していく。

活動名2社会復帰生活指導・相談支援
内容

健康的な生活習慣を身に付けるための相談支援。

回復が始まると今までほったらかしにしてきた無責任な行動の結果(借金・税金・内臓疾患・家族等の問題)がおしよせる。規則正しい生活を続けながら順序だてて解決に取り掛かる為の相談支援(あくまでも様々な問題は本人が主体となり解決にとりかかる)

活動名3就労支援
内容

個々の肉体的、精神的状況を考慮し、個別カウンセリングを含めた相談支援。

就労が可能な状態へと回復するための手助けが、施設における就労支援である。

実質的な就労への行動は本人が行う。

活動名4ボランティア活動
内容

白石公園の清掃(5月~11月)

教会の清掃

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北海道ダルク

基本情報
名称北海道ダルク
所属法人特定非営利活動法人 北海道ダルク
施設長森亨
形態地域活動支援センター
担当者亀田寛人
住所札幌市東区北25条東5丁目1番17号
電話750-0919
FAX750-0920
利用者数15名
利用時間10時~17時
事業所紹介
発足の経緯

薬物依存に苦しむ方たちを手助けするために発足しました。

主な作業

相談事業― 本人と家族からの相談を受け、問題を整理する。

  • 本人に対しては、回復の動機付けをして、医療・ダルクでのリハビリ、自助グループにつなげる。
  • 実族に対しては、依存症者本人との関わりを見つめてもらい、適切な援助機関につなげる。
重視していること

1日3回のグループミーティングを中心に、プログラムに沿って最低3ヶ月実施してもらいます。

最初の3ヶ月というのは大切な期間で、この時期をどう過ごすかがもっとも重要です

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太夢共同作業所

基本情報
名称太夢共同作業所
所属法人特定非営利活動法人 太夢
施設長木村忠吉
形態就労継続支援B型・就労移行支援
担当者木村忠吉
住所(ポスティング・マンション管理)札幌市豊平区平岸4条9丁目13-22-101、(珈琲焙煎)札幌市豊平区平岸4条9丁目13-22クィンハイツ平岸101
電話(ポスティング・マンション管理)011-795-0392、(珈琲焙煎)011-823-4375
FAX(ポスティング・マンション管理)011-841-6417、(珈琲焙煎)011-823-4375
利用者数就労継続支援B型 25名、就労移行支援 15名
利用時間9時30分~16時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

「福祉の仕事がしたい」と言う創設者の熱い思いが開設のきっかけでした。

「出来る出来ないかという能力ではなく、一人ひとりのやる気が一番大事である」という信念に基づき、利用者を「障がい者」として見るのではなく、ひとりの対等な「大人」として、たくましく成長出来るように支援しています。

主な作業

ポスティング・マンション管理・珈琲焙煎・調理・除雪

重視していること

利用者の方が「楽しくできる」事を大切にしています。

雰囲気

うるさいくらいに、にぎやかで、にこやかな雰囲気です。

利用者分布

知的  41  人/精神   4  人

作業紹介
作業名1ポスティング
携わっている人数29名
作業内容(具体的に)

毎日、6,000部程度チラシを配布しています。現在、数社と契約しポスティングの反響が、どこよりも良いと喜ばれています。

工夫している点

作業したい方が常に作業できるように、数社と契約を結んで、ほぼ毎日のようにポスティングが出来るように心がけています。

作業名2マンション管理業務
携わっている人数4名
作業内容(具体的に)

マンションの共用部の定期清掃をしています。

窓の他、ガラス窓、ドア、壁、その他もきれいに清掃しています。

工夫している点

マンションの室内清掃、共用部清掃の他、冬場にはマンション前の除雪も行っているため、スキルに応じて支援しています。

作業名3珈琲焙煎
携わっている人数3名
作業内容(具体的に)

コーヒー豆の焙煎方法は、まず生豆の選り分けを行い、生豆が汚れていたり、傷んでいたり形が悪かったりしているものを取り除いています。焙煎は、ダブル・ロースト製法で、丁寧に焙煎、そして焙煎した豆を再度選り分け、膨らみすぎていたり、割れていたり、焼き色にむらがある物を手作業で取り除きます。

工夫している点

注文の有無によって忙しさが違うので、日ごろから大変な時に向けてフォローやケアをしています。

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作業所 創

基本情報
名称作業所 創
所属法人特定非営利活動法人作業所創
施設長小川 正雄
形態就労継続支援B型
住所札幌市厚別区厚別南1丁目9-1-306
電話011-891-3039
FAX011-891-3039
利用者数定員20名
利用時間9:00-16:00
事業所紹介
発足の経緯

平成14年4月 地域共同作業所として発足

平成19年2月 NPO法人認証

平成19年4月 地域活動支援センターに移行

平成25年4月 就労継続支援B型事業所に移行

主な作業

縫製作業。ビーズ製品つくり。季節の飾り物制作。パソコンを使った字幕づけ作業

重視していること

安全、安心して作業所に通う。

毎日、作業所で職員が手作りしたおいしい昼食を提供。

雰囲気

アットホームな雰囲気の、明るい笑いの絶えない作業所です。

特色

季節の飾り物制作。

字幕付け作業。

毎年11月に新札幌光の広場で展示即売会を開催。企画・運営を行っています。

作業紹介
作業名1季節の飾り物制作
作業内容(具体的に)

雛人形飾り、子どもの日飾り、母の日飾り、ハロウィン飾り、クリスマス飾り、お正月飾りと季節の行事をごとにリースやかご飾りなどを皆で協力して製作しています。

工夫している点

丁寧な仕事、品質重視の作品作り。

その他

元気ショップ、いこ~る、江別ときめいく、北広島ふゅーる、ホクレンくるるの杜で委託販売していただいています。

作業名2字幕制作作業
作業内容(具体的に)

DVDやテレビ番組にパソコンを使って字幕をつける作業

工夫している点

納期厳守で残業する事もあります。

その他

字幕制作作業を行う利用者さんを募集しています。

作業名3縫製作業
作業内容(具体的に)

手縫いやミシン(電子ミシン、ロックミシン、職業用ミシン)を使って、ポーチ、巾着、ポケットティッシュカバー、ペットボトルカバー、エプロンなどを制作

工夫している点

利用者さんの個性を尊重し、できる範囲の工程の作業を分担して行ってもらっています。

その他

作業準備、作業指導、直し、仕上げなど職員のきめ細かなサポートがあって、製品化されています。

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サマリヤ・カンパニー

基本情報
名称サマリヤ・カンパニー
所属法人社会福祉法人所青十字サマリヤ会
施設長斉藤 和夫
形態自主訓練(生活訓練)
担当者斉藤 和夫
住所札幌市南区藤野4条3丁目1番1
電話593-5112
FAX593-5112
利用者数12名
利用時間10時~15時
事業所紹介
発足の経緯

アルコール・薬物・ギャンブル依存症の回復を図る為の施設として2001年11月に開所、2002年4月に札幌市より認可される、その後、2014年4月から自主訓練(生活訓練)施設に移行。

主な活動

社会福祉法人所青十字サマリヤ会がアルコール・薬物・ギャンブル依存症の回復を図る為にも活訓練の施設でミーティングを中心に活動しています。

重視していること

アルコール・薬物・ギャンブルを止めていくためには、ミーティングが大変有効な方法です。依存からの回復を一番の目的としているので、午前・午後のミーティングを最も重要施しています。

雰囲気

体力増強のため夏はソフトボール、冬はソフトバレーを行っている。

利用者分布

・障害区分:精神  12  人

・年齢:最年少  25  歳~最年長  50  歳

・平均利用年数   2  年

活動紹介
活動名1ミーティング
内容

月曜日から土曜日の午前中2時間と午後の2時間(作業の場合もある)、回復者のスタッフによるミーティング。ミーティングの基本は、当事者のみのクローズド・ミーティングを行っており、テキスト「回復のプログラム」を使用し、毎回テーマを決め、そのテーマに沿って一人一人自分の体験を話します。仲間の体験を聴き、自らの経験を語ってゆくことで、過去の自分自身がどうであったかという現実を見つめ直し、依存症である事を認めることができ、飲んでいた頃の生き方や考え方を変えてゆくことが可能になる。

活動名2セルフヘルプ・グループのミーティング
内容

札幌市内で開かれているAA・NA・GA ミーティングに毎日参加します。また道内各地で年数回開催されるAAセミナーへの参加を行い、地域の目的グループミーティングに参加する習慣をつけていくことが、依存症からの脱却につながっていきます。

活動名3個別相談
内容

身体的、精神的、感情的な不調・不安、経済的問題、将来の生活への不安、集団生活における人間関係のあつれき、家族関係の悩み事に対し、スタッフが適宣相談に応じ対処し、情緒の安定を図るように努めています。

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札幌マック女性共同作業所

基本情報
名称札幌マック女性共同作業所
所属法人特定非営利活動法人 札幌マック
施設長藤島美代子
形態地域活動支援センター
担当者藤島美代子
住所札幌市白石区東札幌2条4丁目8-25 ハイム真木302
電話011-812-4903
FAX011-812-4903
利用者数11名
利用時間9時~17時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

2000年4月1日開設。女性特有の症状を十分に理解した女性の当事者によるアルコール・薬物依存症回復施設ともに開設

主な活動

① 集団療法 ② 生活指導 ③ 就労支援 ④ 子育て、料理プログラム

重視していること

マックミーティング等プログラムの参加を通じて、依存症という病気を正しく理解し、規則正しい生活をしながら、飲まない生活の基礎づくりをし、健康的な考え方や感じ方を身につける。

またレクレーション及び作業を積極的に取り入れ、通所者とスタッフが共に楽しみながら、自立を目指していく。

利用者分布

・障害区分:精神  11  人

・年齢:最年少  30  歳~最年長  56  歳

・平均利用年数   1  年

活動紹介
活動名1グループセラピー(ミーティング)
内容

自分は一人ではない仲間がいるという安心感(孤独からの解放)を待ってもらい健康的な考え方、感じ方への転換をする場。

ミーティングは一番依存症らしくない行動が一番身に付けられるようになるところ。

・人の話を黙って聞くようになる。(ミーティングは話す人との会話)

・一番見たくなかった自分の過去を、段々と見られるようになる。

・嘘ばっかり付いていたが、後々と見られるようになる。

ミーティングに出る事により、過去の自分の生き方のおかしさに気付き始め、本人が自らの自由意思(廻りから言われた事では無く)に基づく自己変容(自分を変え続ける)をしようと変化していく。

依存症からの回復に自発的なプロセスを実践していく。

活動名2社会復帰生活指導・相談支援
内容

健康的な生活習慣を身に付けるための相談支援。

回復が始まると今までほったらかしにしてきた無責任な行動の結果(借金・税金・内臓疾患・家族等の問題)がおしよせる。規則正しい生活を続けながら順序だてて解決に取り掛かる為の相談支援(あくまでも様々な問題は本人が主体となり解決にとりかかる)

活動名3就労支援
内容

個々の肉体的、精神的状況を考慮し、個別カウンセリングを含めた相談支援。

就労が可能な状態へと回復するための手助けが、施設における就労支援である。

実質的な就労への行動は本人が行う。

活動名4ボランティア活動
内容

白石公園の清掃(5月~11月)

教会の清掃

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地域活動支援センター クレイン

基本情報
名称地域活動支援センター クレイン
所属法人特定非営利活動法人 クレイン
施設長向 毅
形態地域活動支援センター Ⅱ型
担当者成田 敦子
住所北広島市中央6丁目13-10 カゼル中央1階
電話011-373-7716
FAX011-373-7716
利用者数19名
利用時間9:00 ~ 14:00
事業所紹介
発足の経緯

平成9年10月に開設いたしました。北広島市では当時「小規模共同作業所」が少なく、障害を抱えた方々の日中活動の場が必要では?という思いから発足しました。開設当初は珍しかった「障害区分にとらわれない交流の場」は、現在でも変わらぬスタイルです。

主な作業

下請け作業(割り箸袋詰め、菓子箱製函・菓子封入・ラッピング、ポリピレン製品商品化)、手工芸品制作、各種リサイクル作業(古紙、アルミ缶、衣類、贈答品等)、クリーニング取次ぎ、各種代行サービス(清掃、営繕、ごみ処理等)、その他

重視していること

市民の方々の来所が多いため、日頃より挨拶や雑談等の地域で生活していくために必要なことを重視しております。作業資材運搬等の力仕事も多いため、怪我をしない体づくりにも気を配っています。また、年中切れ間なく作業を確保しているため、作業を通じて一般就労に必要な知識・技術の取得にも努めております。

雰囲気

下請け作業が中心の活動のため、常に納期との戦いになります。早く丁寧な作業を継続するため、取り組む姿勢は真剣そのものです。しかしながら危険を伴う作業ではないため、雑談や笑い声が絶えることがありません。

利用者分布

・障害区分:身体  7 人/知的  9 人/精神  3 人

・年齢:最年少 32 歳~最年長 88 歳

・平均利用年数  6 年

特色

年中菓子を扱う作業をしているため、夏は冷房、冬は暖房を使用し快適な温度を維持しています。その環境を市民の方々にも活用してもらおうと、開所時間はいつでも施設開放しております。買い物やウォーキングの際の途中休憩場所や光熱費削減のため、一人暮らしの方で体調に不安がある時など、それぞれがそれぞれの目的で気軽に利用して下さっています。

作業紹介
作業名1割り箸袋詰め作業
携わっている人数18名
作業内容(具体的に)

割り箸・箸袋・外装袋とそれぞれの資材を組み合わせ、5膳入~100膳入の商品へと加工していきます。工程別に分業することにより、誰でも関わることが可能な作業です。商品別や納品店別に箸の材質や箸袋のデザインが異なるため、資材管理担当者はいつでも気が抜けません。その他、飲食店や宿泊施設の割り箸も受注しております。

工夫している点

片麻痺の方でも作業に関われるよう、割り箸を箸袋に封入するために木箱を使用しています。この木箱は、ひとりひとり異なっていて、利用者の意見を聞き、個々の身体状況や作業能力に合わせたものを制作しています。

その他

年中需要が絶えず、急な注文も少なくありません。そんなニーズに応えるため、常に大量の資材を確保しております。

作業名2菓子箱製函・菓子封入・ラッピング
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

札幌市内の某有名菓子店の作業です。包材会社より直送になる平版を製函し、店舗より注文のあった種類・数量の箱を納品します。商品別に20種類以上の箱があり、それぞれ素材や大きさ、形状が異なります。商品によっては、その箱に菓子を封入しラッピングを施します。それが雑誌やテレビ等で取り上げられる機会も多く、とてもやりがいのある作業です。

工夫している点

お中元やお歳暮、クリスマスにバレンタインデーにホワイトデー、ウェディングの引き出物と、一年を通じて注文が絶えることがありません。そのため、当所にて一括受注したものを、他施設に作業委託しております。数ヵ所の施設にそれぞれ適した作業を依頼することで分業での商品化が可能になり、短期間で大量の商品を納品することができております。

その他

チョコレートを使用した商品も多いため、温度には細心の注意を払っております。

作業名3ポリピレン商品製品化
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

工場より直送になるポリピレン製品(ポリ袋等)を、折りたたみ外装袋に封入する作業です。菓子店の袋や自治体の有料ごみ袋、漬物袋や防寒窓はりシート等、様々な商品があります。

工夫している点

一度に大量の注文が入ることが多く、この作業も他施設に一部委託しております。

その他

ポリピレンという材質のため、作業には静電気による埃等の付着に気を配っております。

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特定非営利活動法人 希望の家

基本情報
名称希望の家
所属法人特定非営利活動法人 希望の家
施設長山内 節子
形態地域活動支援センター
担当者佐々木 ちひろ
住所札幌市中央区南12条西9丁目1-13
電話011-511-6027
FAX011-511-6097
利用者数19名
利用時間9時30分~15時30分
事業所紹介
発足の経緯

昭和51年10月12日 在宅患者家族及び道立衛生センター、道精神病院協会などの援助を受け開設しました。

主な作業

割りばしの袋入れ、ゴム手袋の袋入れ、バザー販売用製品づくり、ポスティング

重視していること

自分の考えを第三者にはっきり伝える事。他人に寛容である事。

作業は能率より真剣に取り組み、体調の悪い時はスタッフに相談する。

雰囲気

全ての事に関して開放的。作業中は私語禁止

利用者分布

・障害区分:知的   2  人/精神  11  人

・年齢:最年少  39  歳~最年長  67  歳

・平均利用年数  18  年

特色

町内会との連携を重視している。(町内会の班長をしています)

町内清掃日への参加

作業紹介
作業名1下請け作業
携わっている人数13名
作業内容(具体的に)

割箸の袋入れ、オシボリの袋入れ、ナフキンの袋入れ

工夫している点

各自、得手不得手があるので、各グループに分かれて、作業をしている

作業名2ポスティング
携わっている人数7名
作業内容(具体的に)

広報さっぽろの配布

工夫している点

スタッフも同行

作業名3バザー
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

手芸品作り(布製品)~型取り・縫製~

工夫している点

スタッフと和気相合、楽しく作業

当作業は利用者さんの平均年齢が53歳になります利用者の皆さんは30年~40年、病気とたたかって来ました。これからは、1日でも楽しい日々を送ってほしいと切望します。

利用者さんの意句にそいながら、行事もできる限り多く行っていきたいと思っています。

会員事業所の皆さん、仲間になりませんか

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