小さな仕事場 ユニコーン

基本情報
名称小さな仕事場 ユニコーン
所属法人NPO法人 ユニコーン
施設長高羽博美
形態地域活動支援センター
担当者小栗ちづ子
住所札幌市白石区南郷通7丁目南4-10 ステージ7 101号
電話011-846-2332
FAX011-846-2332
利用者数12名
利用時間10時~16時
事業所紹介
発足の経緯

社会の一員として、お互いに助け合い、協力し合える人間関係を作る目的とし、また、生活面を身に付ける為の援助を行い、人の役に立つ。癒される製品作りを各自の適正に応じて行い、ゆっくりとした歩みで自立を目指している活動を行うために発足しました。

主な作業

季節商品の製作(〆飾り・お雛様・五月人形・ハローウイン・クリスマス等)

重視していること

座ってやる仕事が多いので、休憩時間を適性に設け、簡単な体操をやっています。

雰囲気

季節商品製作なので、販売時期が限られるので、その販売時期の2~3ヶ月前から商品づくりをしており、細かい仕事が多いので作業に集中して作っています。

利用者分布

・障害区分:知的   9  人

・年齢:最年少  20  歳~最年長  43  歳

・平均利用年数   7  年

特色

今年はどんな商品をつくろうかと、みんなで話し合い、商品づくりをしています。

特に季節商品なので、つとめてバザーに多く出席して、販売努力をしています。

作業紹介
作業名1季節商品づくり
携わっている人数13名
作業内容(具体的に)

〆飾り・お雛様・五月人形・ハローウイン・クリスマスの時期物商品づくり

工夫している点

細かい仕事なので、ていねいな商品づくりを目指しています。

その他

通常は元気ショップいこ~るで販売。その他はバザー会場で販売

作業名2布製品作り
携わっている人数8名
作業内容(具体的に)

サロン、布ぞうり、あじろマット、バネポーチ、手提げ袋、巾着などの布製品

工夫している点

出来る作業を各自で分担し、協力して1つの製品が出来上がるようにしています。

その他

常設店の福祉ショップいこ~るでの販売。バザー会場での販売。

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ユートピア

基本情報
名称ユートピア
所属法人NPO法人 ゆーとぴあ
施設長高橋登紀子
形態就労継続支援B型
担当者高橋登紀子
住所札幌市中央区南5条西14丁目1-32
電話521-5551
FAX521-5551
利用者数14名
利用時間10時~15時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

中途障害者、特に脳卒中の後遺症で障がいを持った人達が、就職先がなく困っている人のためにリハビリを兼ねた施設として発足しました。

主な作業

① 木工・トールペイント(ペーパーホルダー・鍋敷き・ティッシュケース・コースター)

② ガラス製品(画鋲・帽子止め・箸置き・帯留め)

③ 布製品(ペットボトルケース)

④ その他請負軽作業

重視していること

脳卒中で障害を持った方たちなどが物作りを通して、少しでもリハビリになり、達成感を感じ、楽しく作業する事、事業所に来ることも、仲間と過ごす全ての時間が就労とリハビリの場である。

雰囲気

相手をいたわり笑顔のたえない施設です。

利用者分布

・障害区分:身体   7  人/知的   6  人/精神   1  人

作業紹介
作業名1木工作業
携わっている人数14名
作業内容(具体的に)

ペーパーホルダー・鍋敷き・ティッシュケース・コースター等を作成しています。トールペイントにより絵柄をつけています。

工夫している点

デザインは可愛く、着色の色は温みのある色を使うように工夫しています。

作業名2ガラス細工
携わっている人数14名
作業内容(具体的に)

画鋲・帽子止め・箸置き・帯留等を作成しています。

工夫している点

一つ一つ手作りなので、同じものは2つない商品です。

ガラスならではの美しさを表現できるようにしています。

作業名3布製品作業
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

ペットボトル入の作成(350㎖・500㎖用)

工夫している点

メンバーと職員と何度も話し合い、試作を作りオリジナル商品として完成しました。

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草の実工房もく

基本情報
名称さっされん加盟事業所紹介-草の実工房もく
所属法人社会福祉法人 草の実会
施設長平塚 玄
形態就労継続支援事業B型
担当者阿部 宣幸
住所札幌市中央区盤渓216-1
電話011-621-0708
FAX011-621-0727
利用者数30名
利用時間9時~16時
事業所紹介
発足の経緯

誰もが、その人らしく、しかも地域の一員として生活することを目的に1994年に小規模作業所として開設。その後、2000年に知的障害者通所授産施設「草の実平岸の里」の分場として、木工製品づくりを中心とした草の実工房「もく」がつくられました。

主な作業

木工製品製作

重視していること

木のZOOが札幌スタイルに認定を受けたことにより、いままでの製品作りから商品づくりへと利用者の意識も変わり、一つ一つをていねいに磨き上げ、肌触りよく仕上げることを目的に作業をしています。

雰囲気

作業所は盤渓の豊かな自然に囲まれた環境で木工品を作っています。

糸のこ等木工機械をあつかうので、事故が起こらないよう注意して、作業を行っています。

利用者分布

・障害区分:知的  30  人

・年齢:最年少  18  歳~最年長  60  歳

・平均利用年数  10  年

特色

札幌スタイルに認証されてから、売り場の回数も増え、商品の供給が間に合わないこともありました。また精巧な糸のこの技術を生かして「くりぬき表札」や「さっぽろ木べら」等新しい商品づくりにもチャレンジしています。更に年前から「もく」の商品を売るショールーム「もっくる」もオープンさせています。

作業紹介
作業名1糸のこ作業
携わっている人数5人
作業内容(具体的に)

札幌スタイルに認証された木のZOOシリーズやくりぬき表札をつくっています。

工夫している点

こまかい商品なので、けがのないよう注意して作業をしてもらっています。また正確に糸のこが垂直に入るように気を付けてもらっています。

作業名2みがき作業
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

糸のこでくり抜いた商品をベルトサンダーで磨きをかける作業。

工夫している点

大きな面積の部分はベルトサンダーで磨けるが、細かい部分はどうしても手作業になり肌触りや角を立てないように仕上げることを目的に作業を行っています。

作業名3塗装作業
携わっている人数5人
作業内容(具体的に)

商品にオイル仕上げ塗装をする作業

工夫している点

商品仕上げの最終段階で、むらのないよう注意して塗装をしてもらっています。

ほっこり木製 雑貨・家具のお店「もっくる」

札幌市中央区南13条西7丁目 TEL 011-804-5019

機会があれば是非一度、お立ち寄り下さい。

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めだか共同作業所

基本情報
名称めだか共同作業所
所属法人NPO法人 ふれあい
施設長木村ちよ子
形態就労継続支援事業B型
担当者川音祥子
住所札幌市西区西町北18丁目2-1-101
電話011-667-4306
FAX011-667-4306
利用者数10名
利用時間9:30~15:30(土・日・祝祭日・お盆・年末年始は休み)
事業所紹介
発足の経緯

知的や身体に障がいを持っている人が、一般企業で働きたくとも、採用してくれる所がなく、なんとかして自分達で仕事ができないかという思いで平成元年、車椅子使用者により創設、創設してから4年間は、大変な時期でしたが何とか乗り切り現在があります。

主な作業

・便箋 ・メモ帳 ・ポストカード ・ネームカード

・外注委託業務として、箱折り、袋詰め作業や印刷会社の清掃作業

重視していること

ここに通ってくる人達は、身障と知的の人が多く、それぞれ違った障がいを持っております。お互いに出来ない所を補い助けあいチームワークを重視しています。

雰囲気

常に明るく、仲よく仕事することを心がけ、仕事以外では、年に1回列車での日帰旅行の旅や観劇も利用者の希望を聞きながら実施しており、楽しむことにも力を入れています。

利用者分布

・障害区分:身体   2  人/知的   8  人

特色

作業所内はアットホームな空間でわきあいあいとしているところ

作業紹介
作業名1各種紙工品制作
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

便箋・ミニ便箋は、時計台・道庁・キタキツネ・すずらんなど北海道柄を中心に縦書・横書用を製作しています。

メモ帳は、動物柄と植物柄の2種類を製作、会社名などのロゴ入りも作ることができます。また、ポストカードやネームカードも作っています。

工夫している点

断裁には充分注意し、まがらないように自具を使って誰でもができるようにしています。

作業名2軽作業
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

4月に町内会の資料印刷・製本作業

10~12月にかけ、お歳暮の箱折り作業

工夫している点

脇のみを折る人、それを組み立てる人に分け、間に職員が入り確認しながら無駄がない様に流れ作業をしています。

作業名3清掃作業
携わっている人数7名
作業内容(具体的に)

印刷会社の1階から3階の清掃作業

(掃除機、階段拭き、トイレ、洗濯、点字ブロック拭き、手すり拭き)

工夫している点

午前中、清掃作業を行っており、それぞれ役割分担を決めて行っており、終った時は担当したとこ以外の利用者が再点検をして、てぬかりのないようにしています。

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らふたの丘

基本情報
名称らふたの丘
所属法人一般社団法人 めぐみの樹
施設長鷹巣美樹
形態多機能型
担当者佐藤めぐみ
住所札幌市厚別区大谷地東2丁目6番1号
電話011-887-6670
FAX011-887-6671
利用者数15名
利用時間9時~16時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

平成25年2月18日開設。障がいを持った人達が自立して、地域で暮らすために、地域の方とコミュニケーションを図る場所として、また障がいを理解する人が増え、障がい者の方が社会を知る場所として、自立に向けた地域協力を目指して発足

主な作業

災害備蓄用ビスケット委託製造、クッキーの委託製造、たい焼きづくり

重視していること

流れ作業的な工程が多いので、指導スタッフが作って決めたシフトを守って製造にかかわってもらっている。特に食品を扱うので、常に清潔には気をつけています。

雰囲気

菓子等の製造課程は、色々とやることがたくさんあり、チームワークが重要視されるので作業中は、メンバーにめいわくがかからないように作業中は真剣に製造にかかわってもらっています。

利用者分布

・障害区分:知的  10  人/精神   5  人

・年齢:最年少  19  歳~最年長  51  歳

・平均利用年数  5ヶ月

特色

自分たちの作ったものを自分たちで販売する、販売活動にも積極的に参加してもらい、買っていただいたお客様から食べた感想をいただき、次の菓子作りにいかしています。

作業紹介
作業名1災害備蓄ビスケット製造作業
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

江差福祉会さんとのタイアップ事業で!!原材料から焼き、そして極入作業などレシピに忠実に作業を行っています

作業名2たい焼き製造作業
携わっている人数3名
作業内容(具体的に)

パイたい焼きは、皮はパイ生地をつくるところから始め、中に入れるあんについては、北海道産のあずき、そしてアップルカスタード、コーヒークリームをまぜています。

工夫している点

パイたい焼きは、外はカリット、中はジューシにすることを目指しており、焼く時間はタイマーを使い均一な商品づくりをしています。

作業名3クッキー製造作業
携わっている人数3~10名
作業内容(具体的に)

お菓子の材料をこね、そしてお菓子の形に成形、焼きに入り、焼きあがったものは袋詰め、シール張り。

工夫している点

大きさが違わないよう自具を使っています。

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特定非営利活動法人 障害者自立支援団体 麦の会

基本情報
名称特定非営利活動法人 障害者自立支援団体 麦の会
所属法人特定非営利活動法人 麦の会
施設長斉藤寿子
形態就労継続支援B型
担当者長谷、斉藤(洋)
住所札幌市中央区南5条西6丁目8番地2
電話531-7879
FAX531-7890
利用者数定員20名 現在16名
利用時間8時~16時(月曜~金曜)
事業所紹介
発足の経緯

・昭和39年4月身体障がいの人達で札幌市の公園・街頭・バス停・市電の停留場などで清掃奉仕を開始する。その後、企業等の協力を得てタバコの広告付きの灰皿を設置する。

・昭和41年5月 「身障者自立更生団体麦の会」として発足

・平成13年4月 "特定非営利活動法人 障害者自立支援団体 麦の会"として発足

主な作業

・札幌市道路清掃(昭和43年)

・JR北海道駅舎清掃(平成7年)

・札幌市施設清掃(平成15年)

・ジェイアール北海道バス琴似営業所清掃(平成15年)

重視していること

身体障がい者・知的障がい者・精神回復者の人達が、地域社会で自立した生活が出来るよう支援することが目的。

雰囲気

指導員も利用者も協力し合いながら、よりグレードの高さを目指し、達成を共に分かち合っている。午前中の二度の休憩時間は一斉に休む様にし、おしゃべりを楽しむ。

利用者分布

身体   6  人/知的   9  人/精神回復者   1  人

特色

利用者16名を指導員15名がマンツーマンに近い形で一緒に清掃している。

作業紹介
作業名1JR北海道新琴似駅舎清掃
携わっている人数指導員5名/利用者4名
作業内容(具体的に)

待合室1、トイレ3、通路・玄関2、エレベータ2、エスカレータ2基、階段を6~7名で分担し、清掃している。

工夫している点

利用者全員が全てのポジションを清掃できるよう訓練している。

作業名2ジェイアール北海道バス本社及び琴似営業所
携わっている人数指導員3名/利用者3名
作業内容(具体的に)

本社・整備センター・琴似営業所を1人から3人で交替して清掃している。

工夫している点

指導員と利用者がペアで清掃ヵ所を交替して清掃している。

作業名3札幌市道路清掃
携わっている人数指導員2名/利用者4名
作業内容(具体的に)

薄野地区の南4条から南7条の西2丁目から西6丁目の道路を清掃している。

工夫している点

三本の市道を砂利・草抜き・ゴミと重点を変えて清掃している。

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サポートハウス みやび

基本情報
名称サポートハウス みやび
所属法人NPO法人 サポートハウス みやび
施設長木村美代子
形態地域共同作業所
担当者高梨雅樹
住所札幌市清田区北野7条1丁目11-8
電話011-887-0657
FAX011-887-0647
利用者数8名
利用時間夏9時30分~15時 冬10時~15時
事業所紹介
発足の経緯

平成8年小規模援産運営の知人が亡くなり、行き場を失った子供さん(利用者)に憩いの場と思い立ち上げました。

主な作業

手芸品の製作・販売

重視していること

心身共にハンディを持っていても、自主性を大切に一般社会での生活に近づく事を目指し助け合いながら、作業や活動を行うと共に地域の方々との交流を大切にする。

雰囲気

和やかに家庭的な雰囲気を重視ししています。

利用者分布

身体   2  人/精神   6  人

特色

ゲーム、音楽鑑賞、読書を行っています。

作業紹介
作業名1手芸品製作
携わっている人数8名
作業内容(具体的に)

① しおり、毛糸たわし編み、針山づくり

② つまようじセット、木工作業

③ 切手選別作業

工夫している点

個々に興味がある事を選択してもらい、作業については自分のやりたいことをやってもらうようにしている。

その他

年に1~2度レクレーションを行っている。

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ワークショップ実の里 (みのり)

基本情報
名称ワークショップ実の里 (みのり)
所属法人NPO法人つながる
施設長冨 田 輝 和
形態就労継続支援B型
担当者冨 田 輝 和
住所札幌市南区澄川4条4丁目10-33
電話011-811-2110
FAX011-827-7115
利用者数12名
利用時間9:00~16:30
事業所紹介
発足の経緯

日中活動の場を求めていた障がいのある方々が集まり、1990年に小規模作業所として開所したのが始まりです。中島公園のすぐそばから2006年に現在の場所に移転し、地域活動支援センターを経て、2008年に就労継続支援B型へ移行しました。

主な作業

木製ウニ容器加工、ポスティング、チラシ作業(不定期)

重視していること

一緒に働く“仲間”という気持ちを大切に、皆で力を合わせて仕事をしよう。そして、仕事を覚えたり、やり抜いた喜びを皆で分かち合おう。一人一人の力を合わせると、1+1が3にも4にもなります。

雰囲気

「心はいつも日本晴れ」を合言葉に、お互いに声をかけ合いながら、せっせせっせとウニ箱作りやポスティングといった作業に取り組んでいます。

利用者分布

・障害区分:身体   0  人/知的  11  人 (うち2名が精神との重複)/精神   1  人

・年齢:最年少  22  歳~最年長  67  歳

・平均利用年数     年

特色

休憩室の押入れには寝具が揃っていて、毎年恒例の“宿泊訓練”では、いくつかのグループに分かれて泊り、カレーライスを作って皆で一緒に食べたりしています。また、出掛けたり楽しいことが大好きで、他の事業所さんと一緒にボウリングなどの行事をしたり、同じ法人のコミュニティ・カフェ笑くぼ(野幌)に毎年ピザやスパゲティを食べに行ったりしています。

作業紹介
作業名1木製ウニ容器加工
携わっている人数12名
作業内容(具体的に)

業者さんからいただいた木でできた部品、枠と板を差し込んで組み合わせ(①差込み)、タッカーというホチキスのような機械で打って固定します(②箱打ち)。それをダンボール箱に納めて(③箱入れ)、業者さんに出荷します。

工夫している点

数が勝負と言えるこの仕事。限られた作業スペースの中で、配置や仕事の方法など、より良い流れや効率を目指しています。

その他

以前は役割が決まっていましたが、ほとんどの仲間が行程のすべてをこなすようになり、数人は機械調整もできるようになっています。

作業名2ポスティング
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

「広報さっぽろ」(毎月)や「ふりっぱー」(隔週)などの冊子を澄川の担当エリアのお宅に一軒一軒、戸入れしています。

工夫している点

普段はポストに入れますが、玄関先などで手渡しとなる場合もあります。そのような時も仲間から一言添えてお渡しするようにしています。緊張したりして難しかった仲間が、今では自然にこなせるようになっています。

その他

「ただ、冊子を投函するのではなく、情報をお届けしているという気持ちでしよう。それが読んでくれた方の役に立ったり、楽しんでもらえたら、自分たちにとっても有り難いこと。」を大切にしています。

作業名3チラシ作業(不定期)
携わっている人数6名
作業内容(具体的に)

ポスティングの冊子に同封するチラシや、単発で配布するものなど、不定期に受注しています。チラシを決まったサイズに折ったり、ホチキスで留めたりします。

工夫している点

他の作業の合間を縫いながら、少ない人数と時間でいかに多くの枚数をこなせるか、手の動かし方やセッティングの改善を常に考えています。

その他

繰り返し取り組むことで上達した仲間もおりますが、最近は受注が減っています。仕事の獲得には努めていますので、需要がありましたらお問合せ願います。

澄川に移転して間もない2006年6月から、週末に空いている作業スペースを地域の方々に活用していただこうというお話から、毎月2回の日曜日に実の里絵画サークルを開催しています。また、仲間たちも毎年絵画活動に取り組んでおり、作品をデザインしたカレンダーを製作・販売しています。

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地域活動支援センター 凡

基本情報
名称地域活動支援センター 凡
所属法人社会福祉法人 札幌三和福祉会
施設長前田 節
形態地域活動支援センター
担当者上野 裕佳
住所札幌市中央区北3条西7丁目 緑苑ビルB1F
電話011-272-5181
FAX011-663-0329
利用者数6名
利用時間11時~14時30分(土・日・祝祭日・年末年始はお休み)
事業所紹介
発足の経緯

本人達だけで営業してきたお弁当の店「バンズショップ」のノウハウと無添加自家製ラーメンに取り組んでいたことと相まって「ラーメンとカレーの店 凡」として開店した。

主な作業

ラーメンとギョウザの店内調理販売

重視していること

「食べて安心・安全・うまい」をモットーに、麺は道産小麦100%、着色料、防腐剤を一切使用していない自家製麺です。ギョウザも国産食材にこだわった手づくりギョウザです。

雰囲気

食堂街に響き渡る程の「いらっしゃいませ!」、「ありがとございます!!」の元気なあいさつ、お昼のひと時、女性にも入りやすい明るく清潔なお店です

利用者分布

・障害区分:知的  6  人

・年齢:最年少  41  歳~最年長  60  歳

・平均利用年数  20  年

特色

麺はカンスイの使用を最少限にし、道産小麦のもつ本来のうまみを引き出し提供している

作業紹介
作業名1ラーメン調理
携わっている人数5名
作業内容(具体的に)

材料切り、具材炒め、麺ゆで、盛り付け、洗い場、ホールを分担し、行っている

工夫している点

麺のゆで時間は2~3分、トッピングをのせて調理時間は5分以内を目指しています

作業名2ギョウザ調理
携わっている人数1名
作業内容(具体的に)

ギョウザは他の店より大き目で焼く時間に気をつけています

工夫している点

焼き目が勝負で、こんがりと歯ざわり良くやいています

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ほほえみ作業所

基本情報
名称聴覚障害者支援センターほほえみ作業所
所属法人公益社団法人 札幌聴覚障害者協会
施設長沖田 真紀子
形態就労継続支援B型事業所 【ほほえみ作業所(主)・菓子工房ほほえみ(従)・ほほえみカフェ(従)】
担当者沖田 真紀子
住所札幌市白石区菊水元町5条1丁目9-8
電話011-799-0501
FAX011-788-5171
利用者数35名
利用時間5時間
事業所紹介
発足の経緯

聞こえの障害や、加えて重複する障害を持つ人たちが、手話で会話ができ、コミュニケーションの困難を解消できる場所で仲間作りや、働く楽しみを感じてもらう事を目的として発足しました。

主な作業

(1) 下請作業(袋詰め・ラベル貼り)

(2) 委託作業(新聞帯封・宛名シール貼り)

(3) 自主製品作り(点字用紙のリサイクル袋・手芸・編み物)

(4) 施設外就労(倉庫作業・施設、店内清掃)

(5) 菓子製造販売・パン製造販売・接客業・調理

重視していること

働くことの楽しさを感じられるように手話を中心としたコミュニケーションが出来る環境、困ったときに相談できる関係づくりを大切にしています。

雰囲気

作業所:いろいろな作業があるので、それぞれの得意な作業に取り組んでいる。

    休憩時間はゲームやお話しをしながら過ごしています。

菓子工房:クッキーなどの焼き菓子やパン作り、納品までの準備を行っている。

     見えない仲間にも丁度よい広さ、小さな店舗で販売もしています。

カフェ:ランチとデザートが楽しめるカフェ。聞こえない仲間が接客を担当している。

    菓子製造では工程を分けて納品までの作業を協力して行っている。

各所、手話で会話をし、通じ合えることを楽しみながら過ごしています。

利用者分布

身体障害  35名

作業紹介
作業名1作業所:下請作業(箱折・袋詰め・シール貼り等)
携わっている人数15名
作業内容(具体的に)

紙製品の折り、組立作業。袋詰めは個数やグラムの指定どおり袋に詰める作業。シール貼りは袋は箱の決められた場所にシールを貼る作業。

工夫している点

見えない人でもわかるように、折る場所、貼る場所がわかるような型を作って作業を行っている。

作業名2菓子工房:パン・焼き菓子づくり
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

パン・菓子:材料の計量作業→生地作り→成型→焼く→袋詰め→納品準備→出荷・販売までの工程を役割分担し、協力して作業を行っている。

工夫している点

それぞれの特性に合わせた配慮。白黒反転の材料カードを作成し、見えづらい人にも必要な材料とグラムがわかるよう工夫をしている。

作業名3カフェ:シフォンケーキなど焼き菓子づくり、カフェホール業務、訪問販売補助
携わっている人数10名
作業内容(具体的に)

生地作り:材料計量、成型、焼成、袋詰め、ラベル貼り、紙袋製作

カフェホール業務:会計、調理補助、接客、配膳等

訪問販売:接客、会計、袋詰め等

工夫している点

カフェのホール業務では、聴こえない仲間がお客様とのやり取りで間違いがないようにカードを作成し、見てわかるよう工夫している。

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